夫婦は似てくる?いいことばかりではない

 
似てるイメージ

同棲をしないで結婚した場合、一緒に暮らし始めると、やっぱり最初は戸惑いがあります。
夫婦になったと言っても、それぞれの生活があったわけですから、習慣の違いなどもあるし、慣れるまではちょっと違和感があったりします。

私はなかなか慣れなくて、旦那が家にいると緊張してしまって、気が休まりませんでした。

しばらくすると、私が生活しやすいように合わせてくれているのか、旦那は、私がやっていることを、同じようにしてくれるようになりました。

たとえば、洗い物の片付け方とか、洗濯物の干し方とか。
私がなんとなくやっていることも同じようにしてれたり。

言わなくても、同じ場所に食器をしまってくれたりとか。
よく見てるんだなと思います。

ただ、同じようにしてくれるのは、良いこと、うれしいことだけではないことに気付きました。

 

似てほしくない習慣

 

私は 「 もう寝る 」 とか、 「 お風呂入る 」とか、自分の行動を家族に声かけする習慣がありませんでした。
家族だと、行動を見ていればわかるし、口に出す必要もない。みたいな感覚でした。

結婚後も、それは変わらず、気付くと自分のペースで過ごしていました。

旦那は、毎回声を掛けくれていたのですが、わざわざ、丁寧だなぁとさえ思っていました。
それが、いつの間にか、だんだんと、旦那も言わなくなっていきました。

それに気付いて、なんだか寂しい気持ちになりました。

夫婦は似てくるというけれど、行動も当てはまるのかなと思いました。

私に合わせてくれたのかもしれません。
ただ、相手からすると、寂しい習慣なのだとわかりました。

 

相性を作り上げていくコツ

 

夫婦の相性を作り上げていくコツは、やはりコミュニケーションと、親しき仲にも礼儀ありの「ケジメ」です。

この本の言葉です。

「 相性を作り上げる 」 なんて考えたこともありませんでした。

想いはちゃんと伝えて、感謝する。
そうして、相性を作っていく。

私はケンカをしたくないタイプですが、もしケンカになったり、仲が悪くなったとき、『相性が悪い』で片付けてはいけないのだそうです。

それではもったいないと。
親しき仲にも礼儀を忘れず、コミュニケーションをとっていけば、相性を作りあげることもできる。
そう頭にあるだけでも違うかもしれません。

 

まとめ

 

想いを伝えたり、感謝を伝えることで相性が作り上げられていきます。
ちょっとした行動も声をかけていくとは、コミュニケーションの1つ。
必要なことかなと感じました。

寂しい習慣を似せている場合ではなかったです。
この本を読んでいて、いろいろ思うことがありました。

 

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