自分の意見をうまく伝えるには

 
主張

私はあまり自己主張できるタイプではありません。
基本的に受け身です。

言いたいことが言えずに、ため込んでしまうところがあります。

この本の中に出てくる、
夫にさえも意見の言えない妻 の話に共感する部分がありました。

 

自分の意見を言うには

 

休日に夫が、ショッピングや外食に行こうと言う。
妻は、洗濯や掃除をしたいし、出費を抑えたいと思っている。
けど言えないという状況です。

こういう場面、日常的によくあります。

私の場合は、それにプラス、なるべく料理をしたくないので、自分も外食したい!けど、出費を考えると自炊しなきゃ…となっています。
結局流されて、外食してしまい、赤字になることも多々あります。

こういうときの対処法の1つとして、こんな方法が紹介されていました。

文末に「~たらうれしい」をつけると、相手にソフトなイメージを与えて、自分の主張もスムーズに通りやすくなる。

引用:敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術

○○だから△△たらうれしい。という感じです。
○○は自分の主張、△△は相手へのお願いです。

「 今月は厳しいから、外食は来月にしてくれたらうれしい。

「 お金ないから無理!」 よりは、言いやすいし、ソフトに伝わります。
外食に行かずに家で過ごせば、その分洗濯や掃除の時間もできそうです。

 

自分の意見の言い方

 

私も家事については、似たようなことをしています。
休日に旦那が家にいて、家事を手伝ってもらいたいときは、
○○やるから、○○やって!とか、
○○してくれたら、○○やるよ!
などと言っています。

自分もやるから、手伝って欲しいと頼むようにしています。
手伝ってよ!!では角が立つし、ケンカみたいで嫌なので。

でもこの方法のように、『 うれしい 』 という言葉がつくと、さらにいいなと思いました。
自分が言われたら、しょうがないなぁ..手伝ってあげるか!となりそうな気がします。

同じことを伝えるにも、言い方は大事だなと思います。

 

まとめ

 

自己主張しすぎるのも抵抗がありますが、言いたいことを言えずに、ストレスをため込んでしまうのも良くないと思います。
言い方ひとつで、自分の主張もしやすくなるし、相手にも受け入れてもらいやすくなります。
上手に伝えて、無理せず、ストレスは少なめにやっていけたらいいなと思います。

 

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