「 断捨離 」 と 「 ミニマリスト 」 の考え方の違い

 
すっきり

結婚して、主婦としての生活を始めてから、片付けや断捨離に興味を持つようになりました。

そして、「 ミニマリスト 」 という言葉も知りました。

私もすっきりした、モノが少ない生活に憧れがあります。

掃除や片付けがめんどうなので、なるべく少ない方が楽だと思うからです。

「 断捨離 」 をして、必要最低限のモノで暮らすのが「ミニマリスト」だと思っていたのですが、この2つはちょっと意味が違うようです。

 

「 断捨離 」 と 「 ミニマリスト 」

「モノが何もない状態」をよしとするのがミニマリストたちの考え方です。

断捨離はモノが何もない状態をよしとはしません。ごきげんな住空間を創造するために、自分が選び抜いた「お気に入りの」モノだけ周囲に置いて暮らすことを目指します。

この本の中の一部です。

「 ごきげんな住空間 」という言葉にときめきました(笑)

この本によると、「 ミニマリスト 」 はなんでもかんでも捨ててしまうのだそうです。

断捨離を極めている方たちは、すっきりした部屋で生活しているイメージですが、そこには、「お気に入りの」モノが置かれているということです。

私が目指したいのは、「 断捨離 」 の方だなと思いました。
「 ミニマリスト 」 の考えでいくと、厳選して連れてきたぬいぐるみたちも捨てられてしまいます。

生活に必要ではないけれど、大切にしたいモノはあります。

 

モノは少ないけど

 

数年前ですが、結婚と同時にマンションを購入した友人の家に遊びに行きました。

生活は質素なもので、出てくる食器やコップも全てバラバラ、結婚前にお互いが使っていたモノを持ち寄った生活をしていました。

なんだか、全然憧れない...と思ってしまいました。

当時の私は、自分が結婚すると思っていなかったこともあり、新婚生活はキラキラしたものだと幻想があったので、余計にそう感じたのかもしれません。

住まいにお金をかけた結果なのか、友人はモノにこだわりがないタイプだったのか...

少ないモノでも、こだわりを感じたり、ステキなモノだったら、印象が違ったと思います。

 

まとめ

 

「 断捨離 」 と 「 ミニマリスト 」 というの言葉の意味を改めて知りました。

私はなんでも捨ててしまうのではなく、必要最低限でも、気に入ったモノを大切にして、「 ごきげんな住空間 」 づくりを目指したいと思います。

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 転勤族と結婚しましたブログ , 2018 All Rights Reserved.