イメージで胃袋をつかむ

 
ごちそう

私は料理が苦手です。
それでも、なんとか毎日作っています。

自炊の方が節約になるし、外食ばかりでは疲れてしまうし、何より、家庭的な素朴なものを自分も食べたいからです。

料理がうまくなりたいという気持ちもあるので、やっています。

 

やろうと思えばできる

 

旦那は結婚前、コンビニ弁当か外食 という生活をしていました。
「手料理が食べたい」と言われたことがあって、一度挑戦しました。

その頃の私は、やろうと思えばできるだろう。くらいに思っていました。
でも、いざ作ろうとしたとき、何を、何からしたらいいか全然わからず、自分でも驚くほど、何もできなかったのです。

さすがに、やばい! と思って、何度か練習してから、食べてもらうことにしました。
やればできるなんて、とんだ思い違いでした。

 

なぜか旦那は、私のことを、料理のできる家庭的な人と勘違いしていたようなので、ハードルを下げる必要がありました。
「今までまったくやってこなかったから、料理は全然できない」ということを、カミングアウトしました。
できるフリをして自分の首を絞めないように。

 

「おいしそう」のイメージをつくる

 

料理を彼に食べてもらうときは、
「料理は全然できないから、初めてつくってみたの。味がよくわからないけど食べてみて」
と言うより、
「この料理、とても人気のあるレシピを元につくってみたから食べてみて」
というほうが、彼はおいしく感じます。

 

この本に書いてありました。

私のやり方、間違っていたみたいです...

いつも、
「味が薄いかもしれないから、好きな調味料かけてね」 とか、
「これしょっぱいかもしれないから気を付けて 」とか、
「味が謎だけど、○○のレシピだよ」などと言って、料理を出していました。

これでは、おいしくなさそうです。
言われた方は、おそるおそる食べることになります。

おいしくなかったらゴメンという気持ちで言っていたのですが、逆効果だったみたいです。

私も、おいしそうなレシピを選んでつくっています。
それをそのまま伝えた方が、おいしそう! と思って食べてもらえるようです。

 

レシピを見ながら料理

 

レシピを見ながら毎日料理しています。
振り返ると、1度しか作らなかったメニューばかりです。

おいしいと思ったものは、何度かリピートしていますが、毎回レシピを確認しながら作っています。

あれまた作りたいなぁと思ったら、その都度、
どこのレシピだっけ?
スクショしたっけ?
サイトお気に入りに入れたっけ?

と、レシピを探しています。

調味料の分量とか、なかなか覚えきれないので、結局身についていないのです。

レパートリー全然増えません。

 

レパートリーを増やす方法

 

レパートリーを増やすために必要なことは、新しいレシピを増やすことではなく、発想力を鍛えることです。

引用:「愛されめし」で、幸せな結婚を引き寄せる!

 

自分でつくれるものをアレンジしていく方が早いということです。

全然そんな発想ありませんでした。

何でも1から作ろうとしていたから大変だったのか!! と衝撃を受けています。

たしかに、お料理上手な方のブログを見ていると、
●残りものを他の料理にアレンジしていたり、
●レシピの中で○○でも代用できます。とか、○○を入れてもおいしいです。と紹介してくれていたり、
●食材は違うけど、味付けは他のレシピと一緒です。みたいなパターンがあります。

 

まず、何も見ずに作れる定番料理をつくること。
その後に、それをアレンジして他の料理に挑戦する。

そういう順番でやっていけばいいのだとわかりました。

 

まとめ

 

頭で難しく考えすぎて、
料理ができない → 料理が苦手 → 料理したくない
と自分を追い込んでいたのかもしれません。

まずは簡単にできるものを身につけることが先でした。

自信がなくても、「人気のあるレシピだよ!」と、おいしいものだと思わせて、ふるまうようにしたいと思います。

 

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