終身保険で教育資金を積み立てる

 
教育資金イメージ写真

生活費をやりくりして、残ったお金を貯金するのが理想でした。
「残ったお金」 です。
今月はこんなに余った! 貯金が増える!!

そう思い描いていたのですが、思うようにいきません。
残念ながら余ることはほぼないのが現状です。
余った場合は足りない月と相殺して、結局、貯金には回らない。という感じです。

そこで、絶対おろさない!!と決めて貯めていくために、貯蓄型の終身保険を始めることにしました。

 

貯金をしていく方法

 

まず何のために貯金したいかというと、こどもができた場合の教育費です。
大学資金を準備するという前提で、期間を決めた貯金をしていこうと思っています。

毎月一定額を貯めていくための方法はいくつかあります。
①銀行で貯金
②学資保険に加入
③終身保険に加入
④投資

 

目標額を貯めていくには

①銀行で貯金してくのは確実ですが、増えません。
もしもの時、貯金はストップし、他に使ってしまう可能性が高い。

②学資保険は、多少のプラスαがあります。
もしもの時は、払い込み免除があるため、目標額は確保されます。

③終身保険も、多少のプラスαがあります。
もしもの時は、死亡保障で目標額以上を受け取ることが可能です。

④投資は運用次第です。

この中で我が家は③終身保険を選びました。
低解約返戻金型のものです。

保険料払込期間中の解約は元本割れする→解約はもったいない!!→強制的に貯まっていくという方法を取ることにしました。

保険での貯蓄はリスクがあることは承知しています。
ですが、保険会社は潰れる前に合併すると思いますし、ゼロになることはないので、目をつむることにしました。

考えすぎると何もできなくなってしまうので...

 

目的は貯金すること

 

目的は貯金することなので、払込期間が終わったら、解約し、解約返戻金を受け取ることを前提としています。

そのため、解約返戻率の高い保険を選びました。

円建か外貨建かにも違いがあり、同じ保険金額(死亡保障額)で考えた場合、外貨建の方が、リスクがある分掛金が安くなっています。

毎月支払う金額で考えるなら、外貨建ての方が、高い保険金額(死亡保障額)に設定できるということです。

 

そこで、思い切って、外貨建の終身保険にしました。
(外貨建の場合は、毎月の払込額も為替で変動します)

払込期間を短めに設定して、為替の状況を見て、解約のタイミングを決めます。

解約時は、外貨のまま受け取ることもできますし、日本円にして受け取ることもできるそうです。

 

まとめ

 

こどもの教育資金として使えるように終身保険に入ることにしました。
払込期間中のもしもの時は死亡保障で備えるという形です。

もしこどもがいなければ、他に使えばいいね!と旦那と話し合いました。
毎月計画的に貯金ができる家計に変えていくための一歩です。

払込期間を過ぎて、すぐにお金が必要とならなければ、保有している間、解約返戻金は増えていくので、それも魅力です。

ただ、この保険だけに頼らず、貯蓄方法は考えていきたいと思っています。

 

収入保障保険はこどもができたら加入予定です。
それからでも遅くないと気付きました。

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