お金の増やし方

 
貯金箱

日々のやりくりに悩んでいるところですが、家計の全体を見て、真面目にお金のことを考えてみようと思い、まずは何か本を読んでみようと思い立ちました。

ふらふら~と本屋さんに行って、目についたのがこちらの本です。

タイトルに惹かれて、中をパラパラと見てみると、会話形式になっていて、あまり本を読まない私でも読みやすそうだと思い購入しました。

 

個人向け国債を知る

個人向け国債とは
国の発行する債券のうち、政府が個人の方でも購入できるようにしたもの。
ざっくりです。詳しくは財務省の個人向け国債のページ

この本では、定期預金よりはマシな方法と紹介されています。
国債という言葉は聞いたことがあるけれど、自分も購入することができる身近なものだとはじめて知りました。

銀行の窓口でお金持ちそうな人が相談して購入するものだと思っていたのですが、1万円から購入可能だそうです。毎月発行されているので、いつでも購入できます。
元本割れしないし、半年ごとに利子がつく。
利率が良ければ、確かに「定期預金よりはマシ」に納得です。

私はボーナス時期の金利アップキャンペーンを見て、ネット銀行で定期預金口座を作ったばかりです。
個人向け国債なんて、選択肢は浮かびませんでした。

個人向け国債は、
○固定金利型3年満期
○固定金利型5年満期
○変動金利型10年満期

と3種類あり、この本では勧めているのは、変動金利型10年満期
記載されている2015年9月時点での利回りは0.3%くらい
2018年9月募集分の金利は0.07%
あれ?全然違う…

 

この本を読んで受け入れた3つの現実

この本を読んで衝撃を受けたというか、私が、もう受け入れなければ…と思ったことがあります。

○銀行は信用しすぎない
○医療保険は入らなくていい
○もう資産運用からは逃げられない

この3つです。

銀行や医療保険の話は衝撃でした。
資産運用については、薄々感じてはいたのですが...

この本は個人向け国債だけでなく、NISA、iDeCoのはじめ方も教えてくれます。
数ある商品の中から、ずばり、何を選べばいいかまで書いてあります。

お金のことは考えれば不安になるばかりですが、お金の運用は本来シンプルなもの。と思わせてもらいました。
もしマイホーム購入を考えていたら、この本を読むとちょっと悩んでしまうかもしれないと思います。

まとめ

ちょっと難しい話や、初めて聞く言葉が多かったですが、わかりやすく図解されていたり、説明がされていて、本当に初心者向けの本なので読みやすかったです。

もう何度も読み返しています。
私はまったく知識がなかったので、この本を読んで銀行や保険への考え方が変わりました。
そして投資を始めてみようと思うきっかけとなりました。

 

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