ふるさと納税に挑戦してみた

 
ふるさと

私はずっと、ふるさと納税は、お金に余裕のある人がする、寄附金だと思っていました。

独身の頃から、
「 ギリギリの生活をしている私には関係のないもの 」
そう思って、特に興味も持たず、情報も取り入れずにいました。

数ヶ月前に、ようやく、節税対策にもなる、魅力的な制度だと知りました。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。

引用:ふるさと納税ポータルサイト

実質2,000円の負担で良いということ。
そして、各自治体の特産品・名産品がお礼の品として貰える!

遅ればせながら、ぜひ利用したいと思いました。

 

どこにふるさと納税するか

 

地元を離れたので、地元に納税しようか、旦那の地元にしようか、いろいろ考えながら、やっぱり、返礼品が魅力的なところが気になってしまいます。

返礼品は何が欲しいかと考えていくと...
私が欲しいのは、ずばり野菜です!

いただけて嬉しいものを考えると、食べ物で、その中でも、今は野菜が嬉しいです。
その地域の野菜が食べられると思うとワクワクします!
どこの野菜が食べたいかで選ぶことにしました。

 

ワンストップ特例制度で節税

 

ふるさと納税をして節税したい場合は、確定申告が必要だと思っていましたが、確定申告が不要になる制度があるそうです。

ワンストップ特例制度図

参照:ふるさと納税ポータルサイト

この図にあるように、5団体以内のふるさと納税の場合は、ワンストップ特例制度が利用できます。
ふるさと納税する時に、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を一緒に送ってもらえるように申込みます。

そして、記入後にふるさと納税した自治体へ送付します。

ふるさと納税する度に、この申請書の記入・送付が必要になります。
そして5団体まで。

確定申告するよりも良いと思える場合は、利用すると便利だと思います。

確定申告の場合は、所得税と住民税の節税になります。
所得税の還付分は口座に振り込まれ、住民税は、申請をした年の6月から翌年5月までに納める住民税が減額されます。

ワンストップ特例制度を利用すると、税額控除分がすべて住民税で減額されます。

 

まとめ

 

今更ながら、ふるさと納税に挑戦してみました。
返礼品が届くのが楽しみです。
そして、来年この節税効果を確認することも楽しみです。
住民税決定通知書を見ることが楽しみに感じる日が来るなんて驚きです。

 

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