今からお金の不安を減らすために

 
虹

この本を読みました。

 

美容や趣味に散財していて、貯金ができていない女性が、今後のお金と暮らしについて、ファイナンシャルプランナーにアドバイスを受けていくマンガ本です。
『38歳からの!』 の部分が気になり、何か違うのか知りたくなりました。

 

お金を貯めるコツ

 

貯められる人、貯められない人の違いは何でしょうか?それは、性格でも収入の多い少ないでもなく、ズバリ貯められる ” しくみ化 ” ができているかどうかです。

引用: 38歳からの! 女ひとり人生 お金&暮らしの不安が消える本

 

生活費の他に、お金を3つに分けて貯めていく方法を紹介しています。

短期資金(1年以内に使う)→ 貯蓄預金
中期資金(1年以上5年未満に使う)→ 積立定期預金
長期資金(5年以上先に使う)→ 個人向け国債、個人型確定拠出年金

長期資金の1/3は守りで、個人向け国債を購入し、2/3は攻めで個人型確定拠出年金で積み立てていきます。

 

お金を分ける

 

私の性格的に、給料の口座にお金を残して貯金していくのは難しいなと感じています。
いくら残ってれば良いのか、いくらまで引出していいのかが分かりづらいからです。
例えば、残高1が0になったらヤバい!と思いますが、5が4になっても、あまり気にならないのです。

そのため、口座を分けて管理するようにしています。

○生活費口座
○特別費口座
○貯金口座
現在はこの3つにしています。

長期資金にあたる貯金口座は、残念ながら、守り攻めどころか、ただ、普通預金に預けているだけになっています。

一度” しくみ化 ” してしまえば、そのまま生活していくだけで、自然にお金は貯まっていきます。
でも運用ができていないので、成長させることができません。

攻めの部分を、取り入れていかなくてはなと思っています。

 

美容にかけるのは『 ゼータク費 』

 

この本の中で、美容にかけているお金を、生活費ではなく『 ゼータク費 』 と表現していました。

我が家の現在の家計簿では、美容代は 『 娯楽費 』 につけると思います。

『 ゼータク費 』 という表現は、より贅沢している感じがするし、ムダに使った感じも増していいなと思いました。

 

まとめ

 

38歳からでも、 ” しくみ化 ” すれば確実に貯金できるし、基本的にやることは同じなのだな思いました。

我が家の家計で今できていない、攻めの部分を考えていく必要があるなと思いました。

 

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