質素な生活で幸せに暮らすには

 
質素

「貧乏な人とは、少ししか物をもっていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

この本の中で紹介されている、『 世界一貧しい大統領 』 と呼ばれた、ウルグアイのムカヒ前大統領の言葉です。

この前大統領と夫人が来日したときは、日本でも大きな話題になったそうですが、私はあまり記憶にありませんでした。

 

貧乏な人

 

私は、貧乏性だという自覚があります。
何でもまず、値段を見て、1番安いものを探してしまうクセがあります。

「 お買い得 」 や 「 特売 」 シールの貼られた大容量を商品を好んで買っていまいがちです。

これ欲しい!と思っても、高ければ諦める。
安くて同じようなものがあれば、安い方で妥協する。

セールになるまで待って、売り切れてしまって結局手に入らない、仕方なく諦める。なんてこともよくありました。

高いものは自分にはもったいない気がしてしまうのです。

 

物をたくさん買わない

 

結婚してから、あまり自分のものを買っていません。
今の暮らしには必要ないと思えるからです。
生活に必要なものは揃っているし、ものが増えると、掃除も収納も考えなくてはいけないので、あまり増やしたいと思わなくなりました。

 

物は少しでいい

 

これから買うものは慎重に、良いものを必要なだけ買えるようになっていきたいと思っています。
妥協して買った安いものは、扱いが雑になって、あまり大事にしません。
良いもの大切に使って、ムダなものは買わない、増やさない理想です。

そして今ある不要なものも、少しずつ減らしていく。
質素で、身軽な、自由な暮らしを私もしていきたいと思いました。

 

無限の欲があると満足できない

 

何か欲しくて買ったとしても、また次に欲しいものができる。
それを繰り返していると、物は増えていくけど、満足はできない。
それこそが貧乏
ということ。
そんな貧乏にはなりたくないなと思います。

 

まとめ

 

この本はムカヒ前大統領夫人のお話です。
人生経験は、平凡な私には想像もつかないものですが、この本を読む限り愛に溢れていて、なんだか幸せな気分にさせてもらえました。
ものをたくさん持つことが幸せではないんだと改めて思えました。

そして、家族や旦那さんを思いやり、今ある幸せを大切にしよう、そう思えました。

 

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