老後資金を考えるよりまずは現状把握から

2018/09/16
 

昨日、もしもの時の生活費を準備するこ

とについて書きました。

その前に、老後資金についても書いてい

ました。

消えてしまったので、もう一度整理した

いと思います。

老後資金はいくら必要

 

老後、今よりも減るであろう公的年金だ

けで、生活していけるのでしょうか。

 

老後は長いです。

生活ができたとしてもの、娯楽に使える

お金もないとツライと思います。

 

2017年の日本人の平均寿命は、

女性 87歳

男性 81歳    だそうです。

 

もし60歳、65歳で定年を迎えたとし

て、その先、20年以上あります。

 

月に10万必要なら、

年間 120万 x 20年 = 24,000万

それ以上長生きする可能性もあります。

 

老後資金はどうやって準備する

 

老後の心配をしなくていいほどの貯蓄があ

るわけもなく、老後資金を準備していくこ

とを考えなくてはなりません。

 

*私の現状

公的年金で足りない分を準備するために、

個人年金を払っています。

 

就職してから、単純に銀行で貯金していく

よりいいかなと思って始めたものでした。

 

もう10年以上経つので、このまま続けて

いこうかと思っています。

あと数年は、解約すると元本割れしてしま

のもあって、続ける予定です。

今から始めるのは、利率が悪いからやめた

方が良いと言われていますね。

 

*旦那の現状

旦那の実家へ行ったときに、年金保険の払

い済みや一時払いしたものがあることが発

覚しました。

本人は知らなかったようです。

 

現状、2人とも老後資金の準備ははじめて

いることがわかりました。

これはこのまま継続していくものとして、

気付いたことがあります。

 

老後になる前の資金が必要

 

我が家は老後資金よりも、その前の生活の

資金の方が心配ということが明確になりま

した。

 

そのため、老後のためだけでなく、万能な

貯蓄の仕方を考える必要がありそうです。。

 

iDeCoにすごく興味がありました。

節税にもなりますし!

ただ、60歳まで引出せないことがどうし

てもネックに感じてしまうので、今は他の

方法を考えたいと思います。

 

まとめ

 

老後資金を考えるには、

まず、現状把握することが大事です。

 

家計を管理するなら、夫婦お互いの保険

や貯蓄の状況も知っておく必要がありま

す。

 

我が家のように、旦那本人は自覚してな

いというパターンもありますので要注意

です。

 

結婚前の貯蓄は別!!と考える気持ちも

わかりますし、私も、独身時代の貯金に

ついては私のものという扱いです。

 

ですが、個人年金など、結婚後も支払い

があったり、積み立てていくものは、

計としての管理が必要になると思います。

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 転勤族と結婚しましたブログ , 2018 All Rights Reserved.