転居の時の住所変更手続きも忘れずに

 
市役所

旦那の名義で、最近ようやくふるさと納税を始めました。

返礼品についてニュースになっているので、制度が続くことを願いながら、どこを何を選ぶか、わくわくしながら、検索しています。

 

住所変更していないことが発覚

 

ふるさと納税をしても、確定申告ではなく、ワンストップ特例制度を利用しようと思っていました。

そのためには 『 寄付金税額控除に係る申告特例申請書 』 を寄附した団体へ送付するのですが、
マイナンバーおよび本人を確認できる書類の写しを同封する必要があります。

その準備をしておこうと、マイナンバー通知カードと運転免許証のコピーをとることにしました。

そして、旦那のマイナンバー通知カードと運転免許証が住所変更されていないことに気付きました。

 

あわてて住所変更手続きへ

 

旦那は転勤してきた時に、転入届を提出し、住所変更もしていました。

結婚後に同居するために、住んでいたところの近くに引っ越しをしていました。
その時は住所変更をしていなかったようです。

あわてて市役所と警察署へ住所変更の手続きをしてきました。

(市役所での転居の手続きは、私の転入手続きの時に、一緒にしていたようです。
すっかり忘れていました。しないと旦那を世帯主にできないですので。)

実際の引っ越しから住所変更まで、日が経ってしまっているので、罰則があったらどうしようかとハラハラしましたが、どちらも問題なく変更が出来ました。

 

住所変更の手続き方法

 

仕事をしていると、市役所や警察署へ出向くのは時間的に難しかったりします。

そのため、旦那に代わり、私が手続きに行ってきました。

 

マイナンバー通知カードの住所変更


市役所へ

同一世帯に属する人は、委任状は不要で手続きが可能です。

持参したもの
旦那のマイナンバー通知カード・印鑑 ・ 私の 本人確認書類(運転免許証)

申請用紙を記入・押印し、問題なく住所変更できました。

 

運転免許証の住所変更

 

警察署へ

持参したもの
・旦那の運転免許証
・住民票(6ヶ月以上前に取得したもので大丈夫でした)
・委任状※

委任状の書式は問わないようなので、シンプルに作成して、旦那に記入してもらいました。

<委任状に記載した事項はこちら>
(代理人)
・住所
・氏名
・委任者との関係
私は、上記の者を代理人として、運転免許の記載事項の変更に係る一切を委任します。
平成○○年○○月○○日
(委任者)
・住所
・電話番号
・氏名(印鑑)

これですんなり受け付けてもらえました。

 

まとめ

 

現在まで住所変更していないことで問題はなかったですが、手続きは早めが良いです。
転勤の時に、一緒に新居に引っ越していれば、手続きが一度で済んだと思いますが、私は後から引っ越してくるパターンだったので、それぞれ別々にしていました。

自分以外の住所変更をしたのは初めてでしたが、問題なくできました。
今後、転勤で何度もすることになると思うので、次回からはスムーズにできそうです。

 

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