転勤先での人付き合い

 
挨拶

昨日、そうじ力の本について書いたのですが、他にもとても興味深い文章がありました。

 

この人、こういうところが嫌だな、と思ったら、その嫌なものが、自分の中にもあるの。逆に、こういうところがステキだな、と思ったときは、そのステキなところがあなたにもある。

そんな風に考えたことがなくて、驚きました。
ステキなところは自分にはないから、ステキだと感じるのだと思っていました。

でももし本当なら、ステキだと思ってる人に近付けるのかもしれないなと。

 

転勤先での人付き合い

 

私は転勤族の旦那と結婚したのですが、人付き合いが苦手人見知りです。
転勤族の妻になるのは、社交的で、意志が強くて、しっかりした人というイメージでした。

全然違う私が、転勤族の妻の道に足を踏み入れてしまいました。

私は、苦手だなと思う人がいると、喋りづらくなってしまったり、相手の圧が強いと、ひいてしまうところがあります。

苦手意識を持ってしまうのは嫌なので、なるべく関わらないようにしようとしてしまいます。
その方が楽だから。
そうしていると、なかなか交友関係が広がりません。

でも、嫌だな苦手だなと思うところが自分の中にもあるのなら、全部、自分が直さなきゃいけないところでもあるということ。

自分自身で、人との関わりを狭くしてしまっているので、もったいないような気もします。

 

新しいつながりを大切に

 

そんな、人見知り全開の私でも、最近知り合いができました。

たまたま自分から声をかけた人がとても良い人で、そこから新しいつながりが生まれ、活動範囲が広がりました。

やはり、自分から動くことは大切。
この地域には、知り合いがいなかったので、とてもうれしいことです。

誘っていただいたものは、ちょっと気後れしても、ありがたく受けるようにしています。
何かのチャンスかもしれないし、知らないより知っている方が良いこともあると思うからです。

 

まとめ

 

旦那の転勤先での生活は、新しい土地、人との関わりがあります。
人付き合いが苦手でも、人見知りでも、心を閉ざさずにいれば新しいことに出会えます。

人を見て、嫌だな、と思うことは自分にもあるところなのだと思い、
ステキだな、と思う感覚は大切に。

関わりを怖がらずにしていけたらいいなと思います。

 

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