起業して1年で3億円稼ぐ人の自己紹介とは

 
自己紹介

タイトルに惹かれて、この本を読みました。

 

起業して1年て、どんなことをしたの!?と思いまして。
タイトルに、 「 ダメOL 」 とありますが、特別な資格もなく働いてきて、平凡な主婦をしている私には、ダメ要素はひとつもない、すごい人です。

著者のエネルギーをすごく感じて、読んでいて圧倒されてしまいました。

成功している人たちは、こんな風に仕事をしているのだなと勉強になります。
これから成功する人にとっては、「 うんうん 」 とうなづけるものなのかもしれません。

夢を持って、それを確実に叶えていく姿が書かれています。

 

 

1分間で自分を覚えてもらう自己紹介

 

本の中に、1分間で自分を周りに覚えてもらえるような自己紹介が3パターンほど紹介されていました。

1分間で自分を覚えてもらうには、自己紹介に次の3つのポイントを入れること。
①生い立ち(出身地、出身大学、新卒で入った会社など)
②アピールポイント(得意なことや長所、実績、強みなど)
③夢(起業したい、新規事業部に行きたい、マネージャーになりたいなど)

引用:ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法

相手に合わせて、パターンは使い分けるそうです。

著者は起業を目標としていたので、夢をアピールすることを重要視していました。

 

自己紹介はこんな場面でも

 

読みながら、かつて参加した、婚活セミナーを思い出しました。
それは、私の好きな恋愛カウンセラーの方が講師をされていて、『 婚活イベントに行くなら、こうした方がいい! 』 などのアドバイスをくれるセミナーでした。

婚活イベントに参加すると、参加者同士が、数分ずつ全員と話す機会があったりします。
その時、その短時間で、相手にどう自分の印象に残すか。
たくさん参加者がいる場合は、印象に残すことが大事です。

セミナーでは、まず近くの人とグループになって、それぞれ自己紹介をするように言われました。
実際に、緊張しながら、私も自己紹介をしました。

その後、各グループ内で誰が印象に残ったかを確認。

すると、みんな、誰が何を言っていたか、あまり覚えていないのです。

なぜかと言うと、みんな自分の番が来たら、何を話すかを考えてしまって、ろくに他の人の話を聞いていないのです。

それでは意味ないよね。ということ。
そうならないためには、前もって、1分程度の自己PRを考えておく必要があります。

短時間でどんな人かを知るのは難しいですが、自分が、相手の印象に残る何かを発信していれば、次につながる可能性があります。

 

転勤族の妻は自己紹介の連続

 

転勤族の妻となり、周りは初めて会う人ばかりです。

毎回自己紹介をするわけではありませんが、もし、話す機会があれば、ちょっとした印象を残しておくと、今後につながりやすいと思いました。

たとえば、
○転勤族であること
○関東出身であること

それだけで多少印象には残ります。

私はそれに加えて、料理が苦手という話をしたりします。
すると、料理が得意な方から、簡単レシピをいくつか教えてもらえました。

仕事でもないし、婚活でもないので、そんなにアピールする必要はありませんが、こんな風に、ちょっとした世間話にも応用できることかなと思いました。

 

まとめ

 

成功者の話は、何かしら学べるものがあるのだなと思いました。

婚活のことも思い出しました。

もし新しく何か始めたいと思った時、またこの本を読んだら、得られるものがあると思います。

 

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