別府 パン食べ放題 『福禄』と 地獄めぐり『血の池地獄』

 
福禄デザート

私はパンが大好きなので、九州に引っ越してくる前から、パン食べ放題のお店をいくつかリサーチしていました。

その中の1つ、大分県別府市の 『福禄』 へ行ってきました。

 

パン食べ放題 『 福禄 』

福禄チラシ

大分県別府市にある、路地裏の懐かしのパン屋さん 『 福禄 』
営業時間:7:00~18:00
定休日:日曜日・祝日

ランチタイム11:30~15:00でパン食べ放題をやっています。

駐車場は店前に4台と、手前の細道を入ったところに6台分ありました。

私が行ったのは土曜日の12時頃だったので、駐車場は残り1台、店内は満席の状態でした。

ちょうど帰る方がいて、待たずに座ることができました。

お客さんは、小さい子連れのファミリー、若い女性、カップル、老夫婦、おひとり様(男・女)と幅広かったです。

福禄ランチチラシ

ランチメニューは、野菜スープ・蒸し野菜のサラダ・ミニグラタンのプレートに、デザートとコーヒーor紅茶がついて1,250円です。

行った日の野菜スープは、あたたかいコンソメスープと、かぼちゃの冷製ポタージュから選べました。福禄ランチプレート

私はポタージュを選びましたが、スープもサラダもグラタンもすべて手作りで、どれもとてもおいしかったです!

福禄デザート

デザートの自家製アイスの入ったパフェは、これだけでも食べに来たいと思うくらいのおいしさです!
デザートを楽しむために、甘い系のパンはちょっと控えました。

入口すぐ横の丸テーブルに乗っているパンがすべて食べ放題になっています。

福禄パン①
大きいものは半分くらいにカットされているので、いろいろな種類を食べられます。
バターやホイップクリームも置いてありました。

パン15種類くらいいただきました。
商品名は確認してないのですが、私は塩パンとサンドイッチ、砂糖たっぷりのドーナツ系が特に好きでした。

パン食べ放題プラス料理もおいしいので、このお店はまた絶対行きます!

欲を言うと、パンが冷えてしまっていたので、自分で温められたらもっといいなと思いました。

 

地獄めぐり 『 血の池地獄 』

地獄の入口

福禄でお腹いっぱいになった後、車で20分程移動し、別府地獄めぐりのひとつ、血の池地獄を観光してきました。

別府地獄めぐりとは、地獄と呼ばれる7つの温泉噴出口をめぐる別府の定番観光コースです。

なぜ 「地獄」 と呼ぶのかはこちらの通り↓↓

地獄の名称由来
ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

引用:別府地獄めぐり公式サイト

一カ所の入場券は、400円でした。
地獄共通券が2,000円でしたので、6カ所以上めぐるなら、共通券がおすすめです。

血の池ポストカード写真

<入場時にもらったポストカード>


血の池地獄
というだけあって、池が赤かったです。
オレンジっぽいというか…

同じ色の足湯に入ることもできました。

他の地獄も足湯があるところがあるので、観光の時はタオルを持っていると良いと思います。

血の池自販機

自販機が鬼のデザインでかわいかったです。

 

まとめ

 

今回はパン食べ放題と別府観光をしてきました。

パン屋福禄は、絶対また行きます!

地獄めぐりは、また行く機会があれば、他の地獄へ行ってみたいです。

近くに岡本屋売店という地獄蒸しプリン地獄蒸したまごサンドイッチが有名なお店があるようなので、そちらへも行ってみたいと思います。

 

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